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先生監修コラム

雑菌が好むムレやすい足を、しっかり洗う

足の臭いやムレでお悩みの方が増えている昨今。ここでは、神宮前皮膚科院長の原田先生にブーツの気になる臭いの対処法についてお話をお聞きしました。

真菌(カビ)と細菌を抑え、安全な石鹸を選ぶ

足の臭いは、エクリン汗腺から分泌される汗や皮脂腺からの皮脂を常在菌が分解することによって、イソ吉草酸という臭いの原因物質が生じ、靴や靴下でムレることから臭気を発生することがわかっています。
したがって最も効果的な対策は、ブーツを脱いだ後にしっかりと足を洗うこと。足の表面についている菌を落とし、雑菌が繁殖する原因となる、足の汗や角質を取り除いて清潔にしてあげることが大切です。特に指の間を念入りに洗うことを心がけてください。
また、その際には抗真菌(抗カビ)成分や殺菌成分などが配合された石鹸を上手に使用するのもよいでしょう。丁寧に洗浄することで臭いが気にならなくなったという声は多く聞きます。ただし、強くこすり過ぎたり、刺激性の強いもので洗ってしまうと傷や肌荒れを起こして、そこに細菌が入り込んでしまい、他の疾患を引き起こしてしまう可能性がありますから、できるだけ刺激の少ない石鹸で優しく丁寧に洗うことが良いと思います。
それでもまだ臭いが気になる場合は、水虫や皮膚の疾患が原因の場合もありますから、早めに皮膚科などの専門医に相談されるのがよいでしょう。夏でもブーツを履くこの頃では、足の臭いにお悩みの方が増えているようですが、特に女性の場合、足の臭いが気になっても、恥ずかしさからすぐに受診されるケースはまだまだ少ないのが現状です。

臭い対策には日常的なケアも大切

  • ・ブーツはしっかり陰干しする、また毎日同じブーツは履かない
  • ・内勤時には別の靴に履き替えるなど工夫を
  • ・まめに靴を脱いで足を乾燥させる(空気に触れさせる)
  • ・市販の消臭、除菌スプレーなどを活用する
  • ・足の形、サイズに合ったブーツを選ぶ
  • ・ブーツは合皮ではなく天然の革製品を選ぶ

もともと足は汗をかきやすいところ。密閉されたブーツによる高温多湿な環境が臭いの要因になりますので、「通気性」と「乾燥」を意識して下さい。ブーツだけではなく、ヒールの高い靴やつま先の細い靴なども、実は指先の通気性が悪くなりがちなので注意が必要ですね。また足に限りませんが、ニンニクなどの摂取により汗が臭うこともあるので、食事の工夫も大切です。

【監修】 神宮前皮膚科院長 原田晴美 先生

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デリケートゾーンの清潔を保つ日々のケアについて

季節を問わずに気になるのがデリケートゾーン。ここでは、東クリニック院長の東先生にデリケートゾーンの清潔を保つ日々のケアについてポイントを伺いました。

●デリケートゾーンの清潔を保つことが大切

下着は、綿などの吸湿性の高いものを選びましょう。また、体を締めすぎない下着を着用することによって通気性が得られ、外陰部が乾いた状態に保たれます。デリケートゾーンはできるだけ乾燥した状態を保ちましょう。また、おりものシートなどの衛生用品を使う時は、こまめに交換することが大切です。特に、生理中はホルモンバランスの変化により乾燥しやすいので注意しましょう。

デリケートゾーンは、刺激の少ない石鹸で毎日洗い、よくすすいで充分に乾かすようにします。 抗真菌成分の含まれた石鹸を使うのもより良いでしょう。刺激を与えすぎないようにやさしく洗うことが大切です。 日々、ケアに気をつけていても、体にちょっとした異変や症状を感じたら、早めに婦人科を受診して適切な治療を受けるようにしましょう。 婦人科は、忙しい、恥ずかしい、面倒、怖いなど受診の精神的負担が大きく、敷居が高いようですが、きちんとした診察と診断、それに基づいた治療をうけることが非常に重要です。

【監修】 東クリニック院長 東 哲徳 先生

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体のニオイに関するコラム

カラダのニオイを防ぐ食べもの ~食の見直しでニオイを予防~

日本人は体臭が少ない民族として知られてきましたが、それは低脂肪で高繊維質‐植物性食品が中心の食生活と関係があったようです。

ところが、近年は食生活が高脂肪、動物性脂肪が多い食事に変わったことで体臭が発生しやすくなってきていると言われています。

肉などの脂質やたんぱく質をとりすぎると、体臭のもとであるアポクリン腺や皮脂腺を発達させるため、ニオイが強くなるので注意が必要です。

好みのものばかりで偏食ぎみだったり、インスタント食品などを多く摂りがちの食生活が乱れている人は、ニオイがついてまわり、周囲から嫌がられている可能性も。

今すぐ見直し、正しい食生活を心がけて健康を保ち、体臭を予防しましょう。

二オイを防ぐ食べ物や注意点

  • ・栄養のバランスを考えて多品目を摂る。
  • ・緑黄色野菜、モズクやめかぶなどの海藻類を摂る。
  • ・にんにく、ニラなどのニオイの強い食べ物、香辛料などの刺激が強いものは出来るだけ摂らないように。
  • ・適度な酢の摂取。

海藻類のヌルヌルした成分に含まれるフコイダンやアルギン酸には腸や肝臓でアンモニアや硫化水素などのニオイ成分を分解し、無臭化する作用があります。また、食物繊維が豊富な緑黄色野菜などは体臭予防に効果的といわれています。

また、お酢は毎日摂ることでエネルギー代謝が円滑になり、アンモニア臭の原因となる乳酸の生成も抑制され、体臭は自然に軽減されるだけでなく、内臓脂肪や皮下脂肪を減少させるといわれています。自分に合った飲みやすいタイプのお酢を飲むのもメタボ対策としても効果的といえるでしょう。

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汗のニオイと加齢臭の違い ~どう違う?汗のニオイと加齢臭~

他人からすると、“自分のニオイ”とはどういうニオイなのでしょうか?

汗臭いのか?まさか加齢臭?!いやいやそんなはずはないと、加齢臭はまだ自分には関係ないと思っている人も多いかもしれません。

  ニオイ発生のメカニズム 発生場所
汗 臭 汗と皮膚表面の菌が結びついて発生するニオイ ワキ等、汗をかいた場所
加齢臭 皮脂腺の脂肪が酸化して発生するニオイ 体幹部、特に胸や背中

日頃から運動でいい汗をかいている人は臭くないといわれています。それは、汗腺が鍛えられ、さらさらの良い汗をかけるようになっているから。

むしろ、冷房が効いた部屋に長時間居ることが多い人や運動不足の人など、普段あまり汗をかかない人はこのような環境にいると汗腺はどんどん使われなくなり、働きが衰え、臭くてべたべたした悪い汗をかきやすいといわれています。

加齢臭のニオイの元は、ノネナールという成分です。
ノネナールとは、汗腺のそばの皮脂腺から分泌される皮脂中の脂肪酸の一部が、酸化等の影響を受けて出来る物質です。
高齢化社会65歳以上の人口が20%以上を占める社会へ変わろうとする現在では、加齢臭が顕在化されつつあります。
しかしこの加齢臭、過酸化脂質を作る活性酸素はストレスでも増えるといわれているので、日頃からストレスをうけやすい人は若い人でも加齢臭のニオイを発している!ことも。

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体臭予防には体は朝洗うのと夜洗うのとどちらがよい?
~シャワーだけで簡単に済ませていませんか?~

日中体を動かし、疲れてくると血液中に『乳酸』がたまってきます。この『乳酸』とは体臭原因のひとつで、『乳酸』がたまってくるとそれに比例し、汗の成分にアンモニアが増えてニオイの原因になるといわれています。

体臭を軽減させたいのなら、夜寝る前にゆっくりと入浴することをお勧めします。

そうすることで血液の循環がよくなり、乳酸が減少します。また、体が休まるのでイヤな体臭も軽減されるのです。ただし、ゆっくり入浴するというのは長く入ることではなく、あくまでも適温のお湯でリラックスして入浴するということなので注意しましょう。

朝風呂は、寝汗などの一時的な汗の臭いは洗い流せますが、体の内から予防したいのであれば、夜の就寝前に入浴した方が効果的だと言われています。

季節に合わせたフルフル石鹸の使い方をご紹介!


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